家づくりの流れ
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【地縄張り】じなわばり 建物の外周の各頂点に杭を打ち込み、縄やビニールひも(地縄という)を地杭間に張り渡し、 建物の位置を直接敷地上に落す作業。 この段階で図面上の建物の配置と現場でのずれや間違いがないか確認が必要である。 |
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【地盤改良】乾式ND地盤改良工法 この工法は、自然材料である山砂をスクリューオーガーの逆回転による押込み力を利用し地中に押し込んで、 地盤の密度を高め、軟弱地盤を強化する乾式改良工法で、固化材の使用料を大幅に抑えることが出来、 また、水を使用しないので環境を汚染することなく地盤改良することが出来ます。 |
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【埋炭】まいたん 敷地環境を良くするため建物下に炭を埋めました。(今回は建物中央に1ヶ所300kg) こうすることで地磁気が安定し、敷地全体がマイナスイオンで満たされ、住まいの健康、家族の健康に役立ちます。 日本の古い神社仏閣や農家の大黒柱の根元には炭俵を埋め、害虫を避けたり、木の腐りを予防していたそうです。 |
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【根切り】 基礎を造るのに、土を掘削。 |
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【割栗地業】わりぐりじぎょう 根切り底を十分突き固めた後、割栗石を小端立てに並べ、その隙間に目潰しに砕石をまきまがら、十分に転圧をします。 |
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【基礎配筋】 基礎の配筋が終わった様子。プラ基礎といって 取外し不要の断熱型枠。材質はポリスチレンフォーム。基礎の立上りの部分の外側と内側を断熱します。 |
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【基礎工事完了】コラムベース基礎 日本の高温多湿という気候を考慮し、昔ながらの束石工法の良さを取り入れることで通気性能の向上が図られ木材が乾燥するため、 腐朽菌や白蟻の発生を抑えることができ、住宅の耐久性が向上します。さらに、木材の乾燥により木材強度も向上し、強い家が実現します。 |
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【加工】 工場内で、建物を構成する骨組みの部分を加工しております。熟練の大工たちが1本1本材料を吟味し、適材適所に配置します。 |
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【床柱】 建主さんのお好みの床柱を選びます。 |
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【材料】 工場で加工された柱材。ホゾが長いですね。葉枯らしの天然乾燥材の柱と大きな梁材。 |
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【建て方】 工場加工された構造材料を1本1本組み上げていきます。骨太の構造です。 |
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【三角火打ち】 床組や小屋組などの水平面の変形を防止するために、各遇部に設けます。 |
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【金物類】 ・筋違いプレート ・長ホゾ+込み栓 ・柱梁緊結プレート ・ひねり金物 ・耐震三角パネル ・ホールダウン金物 |
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【主要な土台は羽子板金物で緊結】 |
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【耐震三角パネル】 |
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【耐震補強三角金物】 |
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【エアサイクルシステム】 屋根パネル シャルーフ断熱と遮熱をします。 |
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【エアサイクルシステム】 壁パネル。このダイヤカットしてあるところで空気が流れるようになってます。特許商品。 |
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工事中の外観です。 |
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屋根の下地が終わり瓦が乗りました。 |
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エアサイクル壁ボードを貼り、ジョイント部分には気密テープが貼られ、サッシが付きました。 サッシの廻りには雨が入らないようにしっかりと防水対策を施してあります。 |
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内側からのサッシ廻り。ウレタンフォームを充填。 |
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【給水装置】 アクアハイウェイシステム 快適な水廻りを実現するための高品質配管システム。 配管と水栓の接続には、品質管理されたワンタッチ式ジョイントを用いてますので点検、管理が容易。 樹脂管のため、腐蝕・赤水の発生がない。柔軟性のある配管で地震があっても壊れたりしません。 |
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【天井下地】 天井が貼られる前はこんな感じになってます。この上を歩いてもビクともしませんよ。 下地の上の方にあるBOXは夏の暑い時期にここから熱気を逃がす換気BOXです。 エアサイクルシステムではエアオープナーを開け閉めするこの部部だけ電力を必要とします。 |
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【モールディング】 サッシ廻りに飾り縁を付けました。 |
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【サッシ 防犯ガラス】 安心の防犯ガラス |
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【窓枠】 内部木製サッシに手づくりの窓枠。 1本1本お客様のイメージと部屋によって、飾りの面のデザインを考えつくりました。 |
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【物入れ】 無垢の板を1枚1枚貼っていきます。大事な衣類や布団を入れる場所、物入れの中までこだわります。 |
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【手洗い】 トイレの手洗いカウンターまで無垢の板で造ってしまいました。 |
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【タタミコーナー】 リビングの中にタタミコーナー。その下には収納。ちょっとしたものを入れられます。掘りゴタツも設置しました。 |
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【和室】 最近は柱を見せたり、塗り壁の本格的な和室が減ってきてるようです。 杉の赤身を贅沢に使った熟練大工が技を揮ったこだわりの和室です。 写真は左官屋さんが壁の下塗りをしているところです。 |
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【塗装】 天井の羽目板を塗装しているところです。材料は舐めても安心の自然系の塗料です。 |
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【ニッチ】 板の耳(端)の部分をカウンターの底板に使ったニッチ。なかなか見られないものです。 |
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【基礎モルタル】 プラ基礎の型枠断熱材の上にモルタルを塗付けます。割れないように金網やワイヤーメッシュ、グラスメッシュ貼り付け塗り込みます。 |
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【石貼り】 玄関ポーチ、ちょっとオシャレなデザインで石を貼り付けます。 |
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【給気孔】 一般では見かけませんが、これがエアサイクル住宅での給気孔。夏場はここから入った空気が壁内を通り、天井裏へ、そして換気BOXから外部へ抜けます。 ★詳細はエアサイクルシステムのカタログをご覧ください。 |
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【アプローチ】 道路から玄関までのアプローチ。コンクリートを流し込み平になでます。この場所は駐車場も兼ねてます。道路からリビングまで段差なしで行けます。 |
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一般的には金ゴテを使ってコンクリートを平にしますが、面積が広いので、扇風機の羽の部分が金ゴテになっているような床を均す機械。 床をなでるようにエンジンで羽が回って床を平に仕上ていく機械です。 |
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外部足場のネット養生を外したところ。 だんだんと完成に近づいてきました。 |
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【ウッドデッキ】 耐久性のよいイペ材で造った大きなウッドデッキ。外観にもマッチしてます。 |
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【家族の絆が感じあえる大きなウッドデッキのある家】 竣工しました。 ※工事の流れの中には、オプション工事も含まれてます。 |























































